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20159/20

あなたが自然と触れ合うべき「7つのワケ」。実は病気になりにくくなる!?

ライターSteven Bancarz氏が、自然がもたらす不思議な力を「Spirit Science and Metaphysics」にまとめています。
都会に住んでいると、少し緑を見ただけで癒される感覚がありますよね。
でも、この記事によると精神的なメリットだけでなく、肉体的にも多くのメリットがあるようです。
研究結果を基にした主張をぜひチェックしてみてください。

人間は自然に属して生活しています。
ビーチ、森林、滝に行くとすぐに気持ちよく感じるのは偶然ではありません。
自然は地球上で最も強力な薬の一つで、単なる目の保養以上の効果がたくさんあるのです。
これからそのうちの7つを紹介します。
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01.心臓や肺の健康につながる!
予防医学アメリカンジャーナルの研究で、木が消失したエリアに住んでいると、心臓病や呼吸器疾患での死亡率が高まることが判明した。

02.ストレスホルモンを低下させる
緑が多い地域に住んでいる人は、ストレスホルモンとして知られているコルチゾールの量が少なく、彼らが自己申告したストレスは都市部で生活している人よりも少なかった。

03.“セラピスト”としての役割も
自然の中を歩くことで、フラストレーションが減少する。そして、物事により没頭でき、頭がすっきりし、集中力と肯定的な感情を高めることができる。

04.睡眠特性が改善する
森林の中で二時間ウォーキングすると睡眠特性を改善させることができる。睡眠特性とは、実際の睡眠時間や睡眠の深さ、質のこと。

05.よりよいストレス管理が実現できる
植物や緑豊かな環境での生活は、ストレスを減少させる。自身のストレス管理の改善につながるはず。

06.脳の疲労が減少し、冷静でいられる
自然の中を歩くと脳の疲労が減少する。実験を行なった結果、車の多い都市部を歩いている時の脳は、公園の中を歩いた時に比べて、周りに気を配り、イライラし、興奮した状態だった。
また、千葉大学のJuyoung Lee氏は、リラックスして森を散歩することは、街中を歩くことと比較して、ストレスホルモンのコルチゾールを12.4%、交感神経活動を7%、血圧を1.4%、心拍数を5.8%減少させたことを発見した。

07.病気と戦うNK細胞を増加させる!
自然の中を散歩することで、疾患と戦うNK(ナチュラルキラー)細胞が増加する。ある集団がハイキングに行くと、血液検査でNK細胞が40%増加したことが判明。一ヶ月後、彼らのNK細胞数は歩き始めた頃と比較して15%高いままだった。対照的に、都市をウォーキングした場合は、NK細胞の数は変化しなかった。

舗装された道路やテクノロジーによって支配された世界では、より多くの時間を手付かずの自然の中で過ごすべきだと思う。

TABI LABO

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